冷しメカゴジラシティ

ライブドアブログ、はじめました。 あと、冷やしメカゴジラもはじめました。 予定は狂ったけど、今月より更新開始!!

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俺の名は万丈龍我!!

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色んな事情で仮面ライダークローズチャージとして戦ってんだけど、門矢士っていう野郎に別の世界に飛ばされちまった!

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士の知り合いこと「スカサハ」と出会った俺は、スカサハから俺が今いる世界に悪い野郎が近づいてきてることと、その悪い野郎を倒すためにはケイト式の修行で今よりも強くなry···

スカサハ「ケルト式だ!たわけ!」

万丈「うわっ!いきなり出てくんなよ!あぁ~、びっくりした····」

スカサハ「まったく、「ケルト」の事を「ケイト」と言い間違えるとは···これはケルト式の修行だけでなく、ケルト神話とケルト神話と深い関わりがあるアイルランドの歴史についての勉強をやる必要があるな····」


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スカサハ「って、コラ!逃げるな!!」

万丈「ケイト式の修行はともかく、勉強だけは流石にごめんだ!

スカサハ「だから「ケルト式の修行」だ!っと言ってるだろ!このたわけがぁっ!」

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万丈「っつーわけで、どうなる?!パート3!!」

ビルド「ふぅ~、やっと「仮面ライダークローズ」の撮影が終わったよ。じゃあ、今回の「前回のあらすじ」の紹介を····」

万丈「げぇっ!物凄く悪いタイミングで帰ってきちゃったよ····コイツ···」


悟空がやらねば誰がやる?!万丈だ! パート3

場所は変わって、スカサハさんの別荘こと····
スカサハウス

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万丈「はぁ~····中は結構広いんだな。」

スカサハ「まぁーな。」

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スカサハ「この別荘は3人の友人と一緒に頑張って作ったものだからな。パッと見はただの木造の小屋の様に見えるが、中の方は私がルーン魔術で作ったニスのおかげでエアコンが無くても冷暖房が効く物凄く快適な物になってるぞ。

万丈「へぇー、すげぇーな。今度、俺にそのルーン魔術ってのを教えてくれよ!」

スカサハ「ルーン魔術が使えるようになる程の能力を身に付けるには鍛練だけでなく、勉強もする必要があるぞ。数学にアイルランドの言葉、それにルーン文字に魔法薬の知識と魔法動物学、それにry···」

万丈「やっぱいいや···(白目)」←勉強が苦手な筋肉バカ。

スカサハウスの裏庭

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スカサハ「さて、ここら辺で今日から行うケルト式の修行を始めるとしようか。

万丈「あぁ····っで、その修行の内容は?」

スカサハ「内容はシンプルだ。今から私が放つ千本の槍を全て弾き返すというものだ。その名は····」

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スカサハ「「千本槍地獄」だ。」

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万丈「千本槍地獄···。必殺技みたいな名前だな。」

スカサハ「本来ならこの修行は持久力を上げるケルト式マラソンという特訓を乗り越えてからやらせるべきなんだが、士から聞いたお前の身体能力等を考えた結果、この修行をお前にさせることにした。」

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スカサハ「ちなみにこの修行は失敗したら全身に槍が突き刺さって、ハリセンボン状態で死ぬことになるぞ。」

万丈「マジかよ?!」


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スカサハ「おじけづいたか?」

万丈「ちょっとだけな。でも·····」


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万丈「その修行をやらねぇーと、この世界に近付いてきてる悪い野郎を倒せるほど強くなれねぇーんだろ?だったらやるしかねぇーだろ!」

スカサハ「そうか···」

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スカサハ「では、早速だが修行を始める!準備は良いか?」

万丈「そんなもん、いつでも出来てるよ!」

スカサハ「分かった。では行くぞ!」

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万丈「よぉーし!全部弾き返してやる!」





その頃、スカサハウスからかなり遠くに離れた位置にあるコミケの会場では···




コミケの会場




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???「よぉーし····今度こそ、この永遠に続く夏休み状態を終わらせっぞ!行くぞ!みんなぁ!」


つづく

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俺の名は万丈龍我!
色んな事情で「仮面ライダークローズ·チャージ」として戦ってる最強の筋肉驚異の第六感を持つ元プロボクry······
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ビルド「それと同じような事、パート1でも言っただろ?」

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万丈「うるせぇ!!今回から見始めた奴もいるかもしんねぇーじゃん!!そんなヤツの為に先ずは自己紹介すんのが礼儀なんじゃねぇーのか?!」

ビルド「礼儀ねぇ···口が悪い筋肉バカのお前からそんな言葉が出るのは何かねぇ~···」

万丈「何か文句でもあんのか?」

ビルド「別にぃ~?」

万丈「まぁ、その話は後にするとして····」


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万丈「士によって別の世界に飛ばされた俺の前に突然現れた謎の女性「スカサハ」、「はたらく細胞」のナレーターと同じ声を持つ彼女は一体何者なのか?!」

ビルド「ん?スカサハ·····?もしかして彼女はケルト神話に出てくるあの···」

ビルド「っという感じでどうなる?!パート2!」

万丈「何で物凄く気になるところで切んだよ?!っつーか、戦兎···あの女の事、知ってんのry······」

ビルド「どうなる?!パート2!!」

万丈「無視すんじゃねぇぇーー!!」


悟空がやらねば誰がやる?!万丈だ! パート2

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万丈「かっ····」

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万丈「影の国の女王?何か「NARUTO 」に出て来そうな名前の国だな。」

スカサハ「「NARUTO 」は私も好きだが、あの漫画とは関係ないぞ。」

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スカサハ「「影の国」はケルト神話に出てくる国だ。お前がいた世界では実在したことになってるかどうかは知らぬが、この世界ではかつては実在した国だ。」

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万丈「そんな国の女王が俺に何か用でもあんのか?」

スカサハ「用が無かったら士にお前をこの世界に飛ばすように頼みはしないさ。士から聞いた話によると、お前は····」

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スカサハ「って、今はそういう話を長々としてる時間は無いんだったな····」

万丈「?」

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スカサハ「お前をこの世界に飛ばしてもらった理由を話すのは後だ!とにかく私に付いてこい!今日からお前には私の別荘でケルト式の修業をして、それで強くなってもらわないといけないからな!」
万丈「?!」

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万丈「ちょっと待てよ!」

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万丈「初対面でバカ呼ばわりしただけでなく、説明無しでいきなり付いてこい!って····訳がわかんねぇーよ!少しだけ説明してもいいだろ?!」

スカサハ「この世界に強大な力を持つ邪悪な者が近づいて来てる。それに立ち向かえる力を持ってるのはお前とこの世界にいる他2名だけ。今言えることはそれだけだ。」

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万丈「俺以外の他2名が誰なのかは気になるけど、その邪悪な野郎は修業して強くならねぇーといけないほど強いヤツなのか?」

スカサハ「さぁーな?だが、今まで感じたことがないレベルの強い「気」を感じたから、手強いヤツであることは断言出来る。」


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万丈「へっ!手強いヤツだろうが何だろうがどうでもいい!とにかく!修業して強くなった後、さっさと悪い野郎を倒せばいいだけの話だろ?こっちは早く住んでるアパートがある世界に帰って、プロテインうどんの新作「黒いゴジラ」を食わなきゃいけねぇーしなぁ!」

スカサハ「まぁ、今の段階で言えるのはそんなところだな。」

つづく


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俺は万丈龍我!
色んな理由があって、仮面ライダークローズチャージとして戦ってる元プロボクサーだ!

ビルド「筋肉バカな元プロボクサーの間違いじゃないの?」

万丈「うるせぇ!っつーか、今回は登場しないはずのお前が何で前回のあらすじ紹介に出てんだよ?」

ビルド「お前が活躍する物語のあらすじを「仮面ライダービルド」風に紹介するんだろ?だったら、「仮面ライダービルド」の本編の主役である俺も出るべきだろ?」

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ビルド「まぁ、これからはこのてぇーんさいっ!物理学者の俺が筋肉バカの万丈と一緒に「これまでのあらすじ」をパートごとに紹介するから、そこら辺はよろしくな!」

万丈「意味わかんねぇーよ!この物語の主役は俺なのに!主役の俺に前回のあらすじ紹介させろよ!」

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ビルド「まぁ、そんな万丈の前に突然現れたディケイドこと門矢士によって万丈は「ドラゴンボールFGO」というアニメの世界に飛ばされた。そんな世界で彼を待ち受けてるものとは一体なんなのか?!」

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万丈「人の話無視して勝手にあらすじ紹介終わらすな!っつーか俺、これから先どうすりゃいいんだよ!
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ビルド「ほら、最後は言わせてやるから「あらすじ紹介」で俺がよく言うヤツを言えよ。」

万丈「おっ···おう···」

万丈「どうなる?!パート1!」

悟空がやらねば誰がやる?!万丈だ! パート1

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バシュンッ!!


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ヒュゥゥゥーーッ·····
万丈「わぁぁぁーーっ!!」


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ズドォーーンッ!!


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万丈「いってぇー···何で毎回違う世界に飛ばされる度に落下すんだよ?」


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ザッ·····
???「貴様が万丈龍我···いや、仮面ライダークローズチャージだな?」

万丈「!」

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万丈「その声は····」


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万丈「「はたらく細胞」のナレーター。」

???「赤血球。身体中に酸素等を運ぶのが役目(母性を感じる優しい能登さんボイスで)。」


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???「って、違うわぁっ!それは私の中の人!」

万丈「中の人って何なんだよ?!訳がわかんねぇーよ!」

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???「はぁ···士が言ってた通りだ。確かにこいつはバカだ。鍛えがいはありそうだが·····」

万丈「おい!聞こえてんぞ!っつーか、初対面の人に対してバカって何だよ?!せめて「筋肉」をつけろよ!!「筋肉」を!!」

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万丈「って、「はたらく細胞」のナレーターじゃなかったらお前は何者なんだ?士と俺の事を知ってるってことは、お前が士の···」

???「あぁ···私がその士の知り合いだ。」


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???「私の名前はスカサハ···」


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スカサハ「かつては影の国の女王として戦った女だ。」




つづく

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