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俺は万丈龍我!
色んな理由があって、仮面ライダークローズチャージとして戦ってる元プロボクサーだ!

ビルド「筋肉バカな元プロボクサーの間違いじゃないの?」

万丈「うるせぇ!っつーか、今回は登場しないはずのお前が何で前回のあらすじ紹介に出てんだよ?」

ビルド「お前が活躍する物語のあらすじを「仮面ライダービルド」風に紹介するんだろ?だったら、「仮面ライダービルド」の本編の主役である俺も出るべきだろ?」

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ビルド「まぁ、これからはこのてぇーんさいっ!物理学者の俺が筋肉バカの万丈と一緒に「これまでのあらすじ」をパートごとに紹介するから、そこら辺はよろしくな!」

万丈「意味わかんねぇーよ!この物語の主役は俺なのに!主役の俺に前回のあらすじ紹介させろよ!」

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ビルド「まぁ、そんな万丈の前に突然現れたディケイドこと門矢士によって万丈は「ドラゴンボールFGO」というアニメの世界に飛ばされた。そんな世界で彼を待ち受けてるものとは一体なんなのか?!」

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万丈「人の話無視して勝手にあらすじ紹介終わらすな!っつーか俺、これから先どうすりゃいいんだよ!
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ビルド「ほら、最後は言わせてやるから「あらすじ紹介」で俺がよく言うヤツを言えよ。」

万丈「おっ···おう···」

万丈「どうなる?!パート1!」

悟空がやらねば誰がやる?!万丈だ! パート1

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バシュンッ!!


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ヒュゥゥゥーーッ·····
万丈「わぁぁぁーーっ!!」


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ズドォーーンッ!!


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万丈「いってぇー···何で毎回違う世界に飛ばされる度に落下すんだよ?」


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ザッ·····
???「貴様が万丈龍我···いや、仮面ライダークローズチャージだな?」

万丈「!」

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万丈「その声は····」


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万丈「「はたらく細胞」のナレーター。」

???「赤血球。身体中に酸素等を運ぶのが役目(母性を感じる優しい能登さんボイスで)。」


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???「って、違うわぁっ!それは私の中の人!」

万丈「中の人って何なんだよ?!訳がわかんねぇーよ!」

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???「はぁ···士が言ってた通りだ。確かにこいつはバカだ。鍛えがいはありそうだが·····」

万丈「おい!聞こえてんぞ!っつーか、初対面の人に対してバカって何だよ?!せめて「筋肉」をつけろよ!!「筋肉」を!!」

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万丈「って、「はたらく細胞」のナレーターじゃなかったらお前は何者なんだ?士と俺の事を知ってるってことは、お前が士の···」

???「あぁ···私がその士の知り合いだ。」


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???「私の名前はスカサハ···」


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スカサハ「かつては影の国の女王として戦った女だ。」




つづく